PC21表紙2008-2月号_ネイピア式計算機
世界の歴史的道具 日経PC21表紙イラスト
ネイピア式計算機
ネイピア式計算機
原画:420x297mm
イラストレーション アクリル絵具他
制作:占部浩(c)Urabe Hiroshi
ネイピア式計算機 2008年2月号表紙
対数の研究で知られるスコットランドの学者、
ジョン・ネイピアの原理による計算機。

原形は4面に九九の数字を巧みに配置した複数の棒を使うシンプルなもの。
膨大な計算の労力を節約するしくみがヨーロッパで注目され、
様々なバリエーションが作られたようだ。
イラストはそのような器具を複数参照して制作したもの。
そのユニークなシステムは16世紀から18世紀頃までよく使われ、
ネイピアの対数の理論はいまなお様々な分野に影響を残している。
世界の歴史的な道具 日経PC21表紙イラスト 占部 浩
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2008-2月号
ネイピア式計算機