PC21表紙2008-1月号_ディプティックダイアル
世界の歴史的道具 日経PC21表紙イラスト
ディプティックダイアル
ディプティックダイアル
原画:420x297mm
イラストレーション アクリル絵具他
制作:占部浩(c)Urabe Hiroshi
ディプティックダイアル 2008年1月号表紙
15〜16世紀頃から、盛んに制作された携帯用の日時計で、
簡単な暦計算など様々な機能を備えていたらしい。
真鍮や象牙製のものが多く、作例は両方の材料を使ったもの、
水平、垂直の盤とも精緻な目盛りが刻まれている。
ディプティックとは二つ折りという意味で、折り畳んで
携帯することもできた。
中央の部分は正しく設置するための方位磁針で、
機能的で美しい機器をより印象的なものにしている。
世界の歴史的な道具 日経PC21表紙イラスト 占部 浩
このイラストレーションのシリーズは、日経PC21(日経BP社)の表紙に使用されたものです。

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2008-1月号
ディプティックダイアル